2019年8月29日木曜日

緊急時に宿泊ビバーク

こんばんは、こうちゃんです。

別にこの用語を知っている必要性はないですが、手法は知っておきたい、

ビバークです。

ビバーク(独:biwak、英・仏:bivouac)とは、登山やキャンプなどにおいて、緊急的に野営することを指す用語。不時泊とも言う。

理由は何であれ予定通り行動できず思いがけない場所で一夜を明かす羽目に陥ることを「フォースト・ビバーク」 (forced bivouac) と言い、一般的に単にビバークと言ったときはこのフォースト・ビバークを指す。

テント縦走であれば荷物にテントが入っているし、いざという時のためにツェルトを持っていればそれを使えば良いが、持っていない場合には雨具、傘、ビニールシートなど持っているものを活用してより快適な一夜を過ごす工夫をするしかない。

これに対し当初よりビバークする予定をしておりビバークする場合のことを「フォーカスト・ビバーク」 (forecast bivouac) という。

もちろん単語として知っていなくても、天気の急変などに伴い、緊急時の宿泊する必要はあります。


険しい山に登る際などは必ず万が一は予想に入れておきましょう。

こうちゃん

2019年8月15日木曜日

アウトドア用太陽電池

こんばんは、こうちゃんです。

屋外で楽しんでいる時にも、電気はよく使うものです。
スマホも電気、暗めの時にはライトも、また、音楽聞きながら、など、電気を使う機会は多いです。
そんな時、もちろん電池、充電池、バッテリー等を持って行ってもよいのですが、
どれくらい必要かわからない、とかたびたび外に行くとか、
途中で電気を足したい場合などには、一定量ではなく、あとでも足せるような電池、充電池はありがたいです。

そのような場合太陽さえ出ていれば活用できる、充電池つき太陽電池などは最高に便利です。
太陽電池で直結で電気を使えるものも無くはないですが、
太陽電池の充電量は少ないですので、たいていは充電池と繋いで充電するものが多いです。

かつてはこのような機能のものは種類も少なく高かったのですが、
最近では安くて種類も豊富に出ていますので、太陽電池の大きさや充電池の容量でお選びください。

ちなみに、太陽電池は発電面が広い方が発電量が増しますので、
難しいのですが、がさばりますが、発電量大きい方がよければ、全体の大きいものを
逆に発電量が大きくなくてもよければコンパクトなものを選べば持ち運びが便利、というのもあります。

用途に応じてサイズ等は選ぶとよいです。

こうちゃん

2019年8月3日土曜日

屋外で家電を使うのに大変役立つポータブル電源

こんばんは、こうちゃんです。

アウトドア活動、レジャーの場所や役立つ用具を紹介してきましたが、
今回は、出先で使える道具の幅を大きく広げられる便利道具、

ポータブル電源

のご紹介です。


ポータブル電源とは、その名の通り、コンセント接続等ない、持ち運びできる電源になります。
たいていがリチウム電池等の蓄電池が内臓されていて、家庭でコンセントから充電しておくことで、
持ち運びした先でも電気を使えるようになります。

安いものですと、直流のみになり、スマホの充電等にしか使えませんが、
きちんとした品ですと、ACDCインバータが内蔵されていて、
コンセントでの出力も可能、普通の家電も使用できるようになります。

もちろん無尽蔵に使えるわけではありませんが、ある程度屋外でも家電が使えるのは大変便利です。
少々値は張りますが、頻繁にアウトドアレジャーを楽しむ人には大切です。

ひとつ注意点は、容量が大きく、長時間使えるポータブル電源なども発売してはいますが、
電力(W数)が大きいものは構造上あまりないため、
例えば屋外でノートパソコンを使う、ライトアップ、などはできますが、
例えば電子レンジを使う、ホットプレートを使う、などは厳しめであることが多いです。

ただ、金さえ出せば、時に1000W対応ポータブル電源などもあるようです。

ちなみに、昔は大容量でキャンプなどで家電を繋いで使えるレベルのものは、
ほぼ10万円近くになるのがほとんどでしたが、
近年は、大容量ポータブル電源も、小型、低額化してきていて、
2万円~5万円くらいの品でも、キャンプで使う家電くらいなら十分楽しめる品も出てきています。


こうちゃん